
相続税の課税対象か否か……判断基準となる「基礎控除額」とは?【コノ記事を大井がまとめてみた🤓】
生前対策📌 相続税は“誰にでもかかる”と思っていませんか? 実は、相続税は【一定額以上の財産をもつ人】にしかかかりません。 その“一定額”を決めるのが「基礎控除(きそこうじょ)」です。 「ウチはそんなに財産ないから関係ない」と思っていた方も、 相続税の対象者が【100人中8人→東京23区では20人】まで増えている今、 他人事ではなくなってきています。 今回はその“基礎控除”について、わかりやすく解説します。 ーーーーーー 🔍【基礎控除とは?】 📌 基礎控除の計算式は 👉 3,000万円 +(相続人の数 × 600万円) たとえば、相続人が3人なら…… 3,000万円+600万円×3人=4,800万円まで非課税ということです。 つまり、相続財産が4,800万円以下なら、相続税はかからず、税務署への申告も不要です。 ☝️注意ポイント: ・相続人の人数が多いほど基礎控除額も増えます ・実際に財産を受け取る人数ではなく、「法定相続人」の人数で計算します ーーーーーー 💡基礎控除が大切な理由 基礎控除を超えた分にだけ相続税がかかるため、 このラインを知っておくだけで「ウチは相続税がかかるのか」が見えてきます。 さらに、相続税の対象者が増えた背景として、 【平成27年の税制改正】で基礎控除が40%もカットされたことがあります。 📉昔:5,000万円+(1,000万円×相続人数) 📈今:3,000万円+(600万円×相続人数) これにより、相続税がかかる人が【2倍】になったんです。 ーーーーーー 📣ちなみに…… ・宝石や不動産に変えても「財産」は減りません(評価額が変わるだけ) ・「生前贈与」も有効な節税手段ですが、注意点が多いです(別途解説予定) ・究極の節税法は「お金を使うこと」ですが、これが意外と難しい…… そして最近は、国からのメッセージとして 💬「お金を使う or 贈与しないと、相続税で多く取りますよ!」 という意思がにじみ出ています。 ーーーーーー 📝 まとめ ・相続税の「基本のキ」は【基礎控除】 ・このラインを知っているだけで、手続きや準備がグッと楽になります ・専門家に相談する前に、ご自身の家庭でシミュレーションしておくと◎ 相続税は、知っているかどうかで【数百万円〜数千万円】変わることもあります。 まずは基礎控除から、一歩ずつ学んでいきましょう。 先進相続コンサルティング面談申し込みフォーム↓↓↓ 富山相続資産相談室 初回面談希望日時入力フォームご希望の面談日と開始時間を3つご記入ください。(面談時間は最長120分です) なお、ご希望に添えない場合もございますので日程に余裕をもってご予約ください。 面談報酬は面談日前に振り込んでいただくことと...docs.google.com 本物の相続対策・資産承継を知りたい方はコチラ↓↓↓ 相続対策de財産を最大化させる【仕組み×順序×先進Technology=先進相続コンサルティング】 | 富山相続資産相談室【資産最大化×相続対策=資産承継】souzoku-consul.com 今回の記事はコチラから↓↓↓ 相続税の課税対象か否か…判断基準となる「基礎控除額」とは? | ゴールドオンライン本連載では、円満相続税理士法人の橘慶太税理士が、専門語ばかりで難解な相続を、図表や動画を用いてわかりやすく解説していきます。今回は、相続税の基礎控除について見ていきましょう。gentosha-go.com 続きを読む