土地に「3軒の家」……姉と揉めたくないのに揉めそう
~介護は弟、主張は姉……いま必要なのは“冷静な見える化”~
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母名義の敷地に並ぶ、3軒の家。
・母の家
・弟(藤田さん)一家の家
・姉の長男一家の家
それぞれが家を建てて暮らしている——そんなケース、最近増えています。
でも…母の年齢が80代後半となったいま、避けて通れないのが『相続のこと』
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藤田さんはこう話します。
「介護はうち、母の面倒もずっと妻が。姉は隣県だし、何もしてない。
それなのに“駐車場は角地の120坪は私、残りはあなた”って……。
あまりに勝手で、正直ウンザリです」
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✅ 相続に必要なのは「冷静な情報共有」
こんな時こそ、以下のステップで感情を整えましょう:
① 財産の“棚卸し”をする(不動産、預金など)
② 母を交えて、兄妹全員で“今後どうするか”の基本方針を確認
③ 「生前に話しておく」「書き残しておく」が、何よりのトラブル防止策
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✅ 介護している側の“気持ち”が軽視されがちです
「親のためにやってきた人の想い」こそ、本来は尊重されるべき。
でも、法的には「相続=平等分配」が基本。
だからこそ、「親がどうしたいか」を元気なうちに文書で残してもらうことが重要なんです。
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【専門家からの一言】
感情がこじれると、話し合いではなく“争い”になります。
そうならないためには、「見える化」と「一緒に進める姿勢」が鍵。
“揉めたくないなら、今、話しておく”
これは決して先送りできない、家族全員のための準備です。
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