相続税の計算は段階を踏めば難しくない!「課税価格の計算」「相続税の総額の算出」「税額控除」の3ステップ【相続専門税理士が解説】👉️コノ記事を大井がまとめてみた🤓

📘 相続税ってどうやって計算するの? 

3ステップでざっくり理解できます!

相続の話になると必ず出てくるのが「相続税」。 

でも、計算方法って案外よくわからないですよね。

今日は相続税の計算ステップを専門家視点で“ざっくり”ご紹介します😊

━━━━━━━━━━━━━━━ 

🔶【STEP1】課税価格を出す 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

まずは遺産の“総額”を出すところから。 

・本来の財産(不動産・預金など) 

・みなし相続財産(生命保険など) 

・相続前3年以内の贈与  (※令和7年現在変更進行中)

を合算して、 

そこから「非課税枠」「借金」「葬式費用」を差し引きます。

💡 ここで出てくる金額が、相続税の計算の土台となる「課税価格」です。

━━━━━━━━━━━━━━━ 

🔶【STEP2】相続税の総額を出す 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

課税価格から「基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の人数)」を引いた残りを 

法定相続分で按分し、税率をかけて全員分の税額を合計します。

📌 例えば、配偶者+子2人なら、控除額は4,800万円。 

仮に1億4,800万円の遺産なら、課税対象は1億円。

この1億円を、 

・配偶者 5,000万円 → 税率20% → 800万円 

・子2人 各2,500万円 → 税率15% → 各325万円 

→ 合計:1,450万円(これが「相続税の総額」)

━━━━━━━━━━━━━━━ 

🔶【STEP3】各人が払う税額を計算 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

相続税の総額を、実際に受け取った金額の割合で“按分”し、 

最終的な納税額を出します。

📌 ちなみに、子や配偶者以外が相続する場合(兄弟や孫など)は、 

ここで“税額の2割増し”になるので要注意です!

━━━━━━━━━━━━━━━ 

💬 専門家よりひと言 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

相続税は「個別で計算する」のではなく、 

「総額を出してから各人に配分する」という独特の仕組み。

手続きが煩雑になりやすいので、 

早めのシミュレーションと生前対策が鍵になります。

先進相続コンサルティング面談申し込みフォーム↓↓↓

物の相続対策・資産承継を知りたい方はコチラ↓↓↓

今回の記事はコチラ↓↓↓

北陸一の人気no+er行政書士大井の相続対策日記はコチラから↓↓↓