自己資本1000万円の「不動産投資の成果」を予想する方法【コノ記事を大井がまとめてみた🤓】

【1000万円が5年で2770万円に——“出口戦略”の力】

「キャッシュフローが足りない」 

「利回りの高い物件はリスクが怖い」 

「投資資金が少ない」

そんな悩みを持つ方にこそ、見逃してほしくないのが、“売却益”=キャピタルゲインを視野に入れた投資設計です。

■今回のシナリオ:自己資本1000万円+バリューアップ戦略

・初期投資:1000万円 

・築古物件購入+改修(政策金融公庫などを活用) 

・営業純利益(NOI)を向上させ、利回りを下げて売却

■5年後に売却した場合の結果

・売却価格(想定)    :3900万円 

・ローン残高(元本返済後):残約2100万円 

・譲渡税(20%程度)   :▲約300万円 

・売却経費・仲介手数料等 :▲約200万円 

➡️ 手元に残る金額:約2770万円 

たった5年で、自己資金が2.7倍以上に。 

もちろんこの成果には「適切な物件選定」と「着実な運営」が必要ですが、逆に言えば、それができれば少額スタートでも飛躍的な資本増強が可能ということです。

■レバレッジ新築投資で、次のフェーズへ

この2770万円を頭金として、年利1.25%・30年返済・LTV90%(9割融資)の条件で新築投資を行うと、以下のような投資が可能です。

・総投資額:約1億7400万円(2770万円 ÷(1−90%+7%)) 

・年間営業純利益(FCR6%前提):1044万円 

・年間ローン返済額:約788万円 

➡️ 税引前キャッシュフロー:約256万円 

➡️ 税引後(仮定14%)キャッシュフロー:約220万円

つまり、この時点で年間200万円を超えるキャッシュフローを実現可能になります。

■ポイント:最初からCF1200万円は非現実でも……

① 小資本 × バリューアップ × 売却益 

② その後のレバレッジ投資で運用益を拡大 

③ ゴールに向けた「2段階戦略」が現実的

■まとめ:「出口戦略」は資本が少ない人の最大の武器

不動産投資は、保有して得る家賃収入(インカムゲイン)だけがすべてではありません。

✅ 売却によって資本を大幅に増やす 

✅ 増えた資本で次のステージに進む 

✅ リスクを抑えつつ、戦略的に資産拡大する

こうした戦略をとれるかどうかが、 

資産が増える人と、横ばいで終わる人の違いです。

投資の世界では、「始め方」よりも「終わり方」が重要。

資本が少ない今だからこそ、キャピタルゲインを取りにいく設計を意識してみてください。

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