\親が認知症でも相続はできる?/
“代筆すればいい”は危険!知らないと怖い「認知症と相続」の話
鈴木さんのお母さまは認知症で寝たきり。
そんな状況で、お父さまが亡くなり、相続の話に──
「母に相続権ってあるの?」
「本人はもう字も書けないけど、私が代わりに署名してもいい?」
→これ、完全にアウトです。私文書偽造の罪に問われる可能性も。
実は、認知症や重度の知的障害があっても、相続権は当然に存在します。
ただし、法的手続きは通常のようには進められません。
▼では、どうするべき?
✅ 成年後見制度を利用する
→ 家庭裁判所に申し立て、後見人を立てることで、適切な分割協議ができます。
✅ 遺産分割せず、未分割のままにする
→ 相続は保留し、後見人が必要なくなったタイミングで分割するケースもあります。
注意すべきは、後見人制度を使うと、
✔ 財産の使用や管理には裁判所の監督が入る
✔ 一度後見人がつくと勝手に辞められない
✔ 書類ひとつ進めるのにも時間がかかることがある
ということ。
だからこそ、元気なうちに準備をしておくのがベストです。
親が高齢で認知症の傾向があるなら──
「相続の時どうする?」は、今こそ考えるべきテーマです。
私たち専門家は、こういった“将来の不安”を事前に解消するお手伝いをしています。
「うちも似たような状況で……」という方は、ご相談ください。
【大井の所感】
このようなケースでも、まだ元気な時なら他の手段があります。
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