地主が破綻寸前……大手の品質に賭け、マンション建築費に8億円【コノ記事を大井がまとめてみた🤓】+大井の所感

💼🏢 賃貸マンション建築で相見積もりしたが……収益性は要注意!

1. 複数社から相見積り 

   – A社(大手)とC社で金額がほぼ2倍も違う 

   – A社は高品質を売りにして発注 

2. 賃貸経営開始後10年で……

   – 空室増 → 家賃下げざるを得ず 

   – 8億円の借入返済でキャッシュフローはほぼゼロ 

   – 税理士から「デッドクロス目前」と警告 

3. 土地運用で相続税対策? 

   – 不動産は路線価評価で実勢価格より低い 

   – 自用地→貸家建付地への評価軽減(約20%減) 

   – 小規模宅地特例で最大50%追加減 → 合計約40%評価減可能 

4. しかし……

   – 収益性が高いとは限らない 

   – ハウスメーカーの事業計画書は楽観的すぎる 

   – 高額建築費でも家賃相場は変わらない 

   – 継続的な家賃下落・空室・修繕費高騰がリスク 

5. 投資判断のポイント 

   – 収益性=「利益 ÷ 投資額」で計算 

   – 高額投資と低家賃設定では収益性が悪化 

   – 投資として成立しないと、相続対策が逆効果に 

6. ✔ 注意点 

   – ハウスメーカーの収支計画を鵜呑みにしない 

   – 相続税評価と収益性のバランスを慎重に確認 

   – 相続対策とはいえ「投資」であることを忘れずに 

【大井の所感】

士業は、不動産投資を理解していない人がほとんどです。

これは世の中の七不思議のひとつなのですが、税理士に不動産投資について相談する人もチラホラ。

まったくもって意味不明ですが、あなたは不動産投資のわかるプロのところへ行きましょう。

デッドクロス、キャップレート、CCR等の言葉すら知らない人を相手にしても時間の無駄ですよ。

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