「おやじとおふくろは俺が見る」実家に舞い戻った兄の胸算用【相続のプロが解説】👉️コノ記事を大井がまとめてみた🤓

親の介護に戻った兄……でも、家族は別のまま  

~「実家に戻った=介護してる」は本当? 兄妹での相続トラブルを防ぐには ~

「親の面倒を見てるのは“俺”だから、家とアパートは全部もらう」

こう主張する兄に、長年サポートしてきた妹が思うのは……

「兄が戻る前まで、全部わたしがやってたのに……それはなかったこと?」

今回のご相談は、40代の看護師・山本さん。

・父:80代で軽い障がいあり 

・母:元気だが足腰が衰えてきた 

・兄:3年前から突然ひとり実家へ戻り、家族とは別居 

・妹(山本さん):近所で勤務し、長年親の生活を支えてきた

そんな中、兄から突如「相続は家もアパートも俺、現金はお前」と“事後報告”が……。

【気になるポイント】

✅ 兄が「念書を取った」と主張してきたが、遺言書ではなかった 

✅ 現金は資産全体の25%、不動産は75%……どう見ても不公平 

✅ そもそも兄が預金通帳を管理しはじめたことで、妹は不信感

【専門家のアドバイス】

◎ “同居=介護”とは限りません。 

◎ 財産管理とサポート実績は、家族全員で明確化を。 

◎ 「兄が勝手に決めた」構図ではなく、「親が明示した」形にするには、公正証書遺言の作成が必須です。

「兄弟の仲だから言わなくてもわかる」 

そう思っていたら、大きな誤解がトラブルのもとになります。

少しでも「不安」「不公平」と思ったら、家族での話し合いを先延ばしにせず、プロを交えて早めの整理をしておきましょう。

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