キャップレート等を活用して不動産投資の収益性を検証する方法【コノ記事を大井がまとめてみた🤓】

📊【1000万円の元手で年1200万円のCFは可能?】💰

「1000万円を投資して、5年以内に年1200万円のキャッシュフローを得たい」 

これは多くの方が夢見るシナリオですよね🌈 

でも、現実的に可能なのか?数字で検証してみました💡

▶仮定条件:

・表面利回り:8%

・空室率:5%

・運営費比率:15%

・取得経費:7%

✅この場合の【正味利回り(FCR)】:約6% 

➡ 必要な総投資額:約5億8000万円 

➡ 借入額:5億7000万円(オーバーローン前提)💸

📌じゃあ、利回り12%ならどう?🤔

・空室率:20%

・運営費:25%

➡ 結果、FCRはやはり6%前後で同じ!👀 

(表面利回りが高くても、実質利回りは変わらないことも多いのです⚠️)

✅利回り12%&好条件(空室率5%・運営費15%)なら?

➡ FCR:約9% 

➡ 必要な総投資額:約2億3200万円 

➡ 借入額:2億2200万円(かなり改善!)

🚨でも注意!🚨

高利回りの物件は、築古・地方・管理難・法令違反リスクなどがつきもの。 

利回りの高さ=リスクの高さ と心得ましょう⚖️

🔁方向転換の3つの選択肢:

① 自己資本をもっと増やす(コツコツ資金追加) 

② 実現時期を伸ばす(10年・15年など) 

③ キャッシュフロー目標を下げる(年600万など)

📌まとめ

「夢の1200万円CF」も、冷静な資金計画とリスク評価が鍵🔑 

まずは、ご自身の許容リスクに応じて投資設計をしましょう✨

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